2015.06.08掲載

極力味付けをしない

前回からの続き>

すっかり暖かくなり暮らしやすい気候になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?優しい季節ですね。

さて、前回は痩身後に訪問したアゼルバイジャンより帰国した私が、更なるダイエットを体験した所まで、 お話ししたと思います。その際に気が付いたことがありますので、今回はそれを書きたいと思います。

アゼルバイジャンに行く前の体重のままで、私自身は問題なかったのですが、帰国後少しづつ痩せて感じた事は、「自分で普通の食事をする」という、ごく当たり前の事でした。前号にも書きましたが、外食を減らすという事は元より、その頃からコンビニエンスストアの加工品やハム・ソーセージ類を殆どお休みしました。塩分と添加物や保存料の点からです。

コンビニの加工品代わりに、スーパーで買った野菜を生で食べ、その際ドレッシングは使わない。その代り、野菜と一緒に味のあるチーズやオリーブ、シーチキン等を一緒に食べました。結果、ビタミンCが壊れない、繊維質がそのまま取れる、という利点があり、腸にも良いことだと思います。それを続けるうちアボカドやトマトの味がしっかりと伝わるようになりました。味覚も改善されたという事でしょうか。

時々、マンネリを解消する意味でも活躍するのがマヨネーズです。卵や油、お酢、塩分が含まれているので、実は病院でも良く使われる調味料なのです。勿論時には、生だけでなく野菜をスープ仕立てにして煮込んで食べる時もありました。

塩分の取り過ぎは肥満や成人病にも繋がるという事を聞いたことがあり、レモンを絞ったり、タバスコのような辛味の味付も役に立ちました。シナモンやワサビ、カラシ、トマトケチャップなど、少しづつ加えたり、アクセント付けのお醤油をたまに使っても、一切塩は使いませんでした。塩分は身体になくてはならないけれど、さまざまな食べ物に入っている事を感じたからです。毎日のザクロジュース摂取との合わせ技により、体調も良いし体重も増えなくなったのでした。

ハム・ソーセージは添加物・保存料と塩分が多い代表格でしたので、これらの代わりに本物の肉を毎日食すようになりました。元々お肉料理は好きでしたが、ハム・ソーセージ代用品としての肉という立場にしました。主に豚肉を大量に買って、味をつけず茹でる、もしくは小麦粉をまぶして焼いたものを何枚も作り、ハム替わりにしました。この食べ方はかなり美味しいと思いました。それをレタスなどと一緒に食べるのです。勿論一切味はつけません。

これだけ、味付けをしない料理はおいしくないのではないか?と思われるかもしれませんが、全く無理した感じではなく、今までが「濃い味」だったのだと悟りました。 味付けはしないけれど、元から味のついている食材と一緒に摂取!これがコツです。 現代人の私達は、普段いかに味付けの濃いものを食べているか!という事を理解しました。そのお蔭で、前述と被りますが、私の味覚自体、子供の頃のように繊細さが戻ったように思います。

さて、また長くなりましたので次号ではもうひとつ気を配った事のお話をしたいと思います。
それでは、来号もどうぞお読みください。

次回へつづく

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